子猫の餌について気を付けたいポイント

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子猫の栄養を考えた猫の餌は

子猫は生後2ヶ月までの栄養状態が、とても重要なんです。生後6週間までの子猫の栄養を制限すると、大脳・小脳・脳幹の発育不全を起こし、生後4ヶ月ごろになって問題行動を起こすようになります。最低1週間に1度はキッチン用はかりを使って体重を量ることが必要です。8週間(約60日)くらいで1kgをひとつの目安としてふえるように、猫の餌を与えて下さい。体重を日々日誌につける事で、成長曲線をその目で確認でき充実感を実感できます。2週から5週くらいまでに必要なカロリーは25から28カロリーとされています。

どんな食材を与えればいいの?

生後5週から6週間ぐらいになると、乳歯が生え揃ってきます。この時期にミルクから離乳食へ替えていきましょう。離乳食は半固形状態のドロッとしていて、多少アゴを使って咀嚼する食事です。お家で作るならば、牛肉や鶏のささみ・白身の魚などを茹で、それをフードプロセッサなどで細かくして与えて下さい。毎日は大変なので、市販のカルカンやアズミラなどを与えれば便利です。生後40日を過ぎたら離乳食からアゴを使う食事にしましょう。ささみや牛肉などを茹でて、包丁で軽く叩く程度で1日に3回から4回に分けて与えます。

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